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IT導入補助金2020について

IT導入補助金2020について

 

IT導入補助金とは

中小企業・小規模事業者が課題解決や生産性向上のために、ITツールを導入する際の経費の一部を、国が補助する制度です。これにより経営力の向上や強化を図ることが目的です。

 

 

特別枠 C類型はPC・タブレット等の
ハードウェア購入・連絡費用も対象

 

 

補助金額について

補助金額は申請類型によって異なりますが、補助金額上限の目安として、最大900万円までの導入費用や使用料金に対して、最大1 / 2以内にあたる最大450万円まで補助されます。なお新型コロナウイルス感染症拡大防止のために創設された特別枠C類型は最大2/3以内が補助されます。

 

 

 

IT導入補助金補助申請対象事業者

補助対象の中小企業・小規模事業者について、公募要領で下記のように定義されています。

 

業種

中小企業者(下記のいずれかを満たすこと)

小規模企業者

資本金の額または出資総額

常時使用する従業員数

常時使用する従業員数

① 製造業、建設業、運輸業、
その他の業種(②〜④除く)

3億円以下

300人以下

20人以下

② 卸売業

1億円以下

100人以下

5人以下

③ サービス業

5,000円以下

100人以下

5人以下

④ 小売業

5,000円以下

50人以下

5人以下

一部のみ紹介しています。詳細は下記を参照ください。
https://www.it-hojo.jp/overview/

 

 

IT導入補助金をうけるには

補助金を受けるためには、下記の申請および報告が必要です。

・交付申請(お申し込み)

・事業実績報告(導入に生じた費用が分かる証憑を提出)

・事業実施効果報告(導入によって得た効果を報告)

 

 

IT導入補助金2020の交付申請スケジュール

 

 

通常枠
(A、B類型)

交付申請期間

2020年5月11日(月)受付開始~2020年12月下旬

2次締切分

締切日

2020年5月29日(金)17:00締切

交付決定日

2020年6月中<予定>

事業実施期間

交付決定日以降~2020年12月末<予定>

事業実績報告期間

交付決定日以降~2020年12月末<予定>

3次締切分

締切日

2020年9月末締切<予定>

交付決定日

2020年10月末<予定>

事業実施期間

交付決定日以降~2021年4月末<予定>

事業実績報告期間

交付決定日以降~2020年4月末<予定>

4次締切分

締切日

2020年12月末締切<予定>

交付決定日

2021年1月末<予定>

事業実施期間

交付決定日以降~2021年7月末<予定>

事業実績報告期間

交付決定日以降~2021年7月末<予定>

 

特別枠
(C類型)

交付申請期間

2020年5月11日(月)受付開始~2020年12月下旬

1次締切分

締切日

2020年5月29日(金)17:00 締切

交付決定日

2020年6月中<予定>

事業実施期間

交付決定日以降~2020年12月末<予定>

事業実績報告期間

交付決定日以降~2020年12月末<予定>

2次締切分以降の詳細のスケジュールは現時点では未定

 

 

通常枠A類型とB類型の違いは?

通常枠のA類型とB類型の違いは下記の表を参照ください。 主な違いは補助額と申請できるソフトウェアの必要プロセス数の違いです。

 

 

A類型

B類型

補助率

1/2以内

補助額

30万円〜150万円未満

150万円〜450万円未満

ソフトウェアの必要プロセス数

必ず1つ以上のプロセスを保有するソフトウェアを申請すること

必ず4つ以上のプロセスを保有するソフトウェアを申請すること

事業実施効果報告

2020年〜2024年までの3回

ハードウェア費用

対象外

 

ソフトウェアの必要プロセス数とは、申請するソフトウェアがカバーできる業務工程や業務種別のことです。 プロセスについては下記の表を参照ください。

 

大分類I ソフトウェア
(業務プロセス)

1. 顧客対応・販売支援
2. 決済・債権債務・資金回収管理
3. 調達・供給・在庫・物流
4. 業種固有プロセス
5. 会計・財務・資産・経営
6. 総務・人事・給与・労務・教育訓練

大分類I ソフトウェア
(業務プロセス)

自動化・分析
汎用ツール
(テレワーク環境の設備に有するツール含む)
拡張機能
データ連携ツール
セキュリティ

大分類Ⅲ 役務
(付帯サービス)

導入コンサルティング
導入設定・マニュアル作成・導入研修
保守サポート

 

 

通常枠A・B類型と特別枠C類型の違いは?

通常枠のA・B類型に対して、特別枠C類型の違いは主に下記になります。

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向け、具体的な対策に取り組む事業者を優先的に支援するために創設されました。

通常枠A・B類型ともに補助率1/2以内に対して、特別枠C類型は補助率2/3以内で補助額30万円〜450万円未満を補助されます。

特別枠C類型では、PCやタブレットなどのハードウェアの導入・レンタル費用も補助対象になります。

公募前に購入したツール等についても補助金対象になります。ただし、審査等の一定条件があります。

 

 

C類型

補助率

2/3以内

補助額

30万円〜450万円未満

ソフトウェアの必要プロセス数

必ず1つ以上のプロセスを保有するソフトウェアを申請すること

事業実施効果報告

2020年〜2024年までの3回

ハードウェア費用

補助対象

利用条件
補助対象経費の1/6以上が
下記のいずれかに該当すること

・サプライチェーン毀損(きそん)への対応
・非対面型ビジネスモデルへの転換
・テレワーク環境の整備

ソフトウェアのプロセス種別は通常枠と同様です。

 

 

申請の流れ

 

中小企業・小規模事業者等のみなさま行っていただく主な申請・手続きの流れは下記になります。
申請についての詳細は下記を参照ください。
https://www.it-hojo.jp/procedure/

 

 

補助金申請のおすすめツールについて

 

使えるくらうどシリーズは加点ポイントとなる「クラウドツール」です!
アサクラソフトでは、豊富な機能を搭載したツールを各種揃えています。

 

使える勤怠管理for建設業2.0

直行直帰対応!勤怠管理と工事ごとの労務費管理ができる建設業向け勤怠管理クラウドシステム

使えるくらうど工事台帳

建設業における一連の原価管理業務を豊富な機能でカバーした建設業向け原価管理クラウドシステム

使えるくらうど建築見積

見積作成の効率化および共有、そしてクラウドを使ってステータス管理が行える見積作成クラウドシステム

使えるくらうどワークフロー

複雑な申請経路や電子印鑑にも対応!紙のようなレイアウトで申請書を電子化できるクラウドワークフローシステム!

使えるくらうどSFA3.0

テレワーク環境構築に最適!豊富なグループウェア機能を備えたクラウド業務支援システム

使えるくらうど生産管理

様々な生産管理体制に柔軟に対応!コストパフォーマンスに優れたクラウド生産管理システム

使えるくらうど登降園管理

ICカードを使って登降園管理業務の効率化!保育・幼稚園向けクラウド登降園管理システム

使えるくらうど配車管理

配車状況をリアルタイムで共有できる配車管理クラウドシステム

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